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朝から晩まで2525ならぬ2424(ニヨニヨ)している坊主のブログ。ニコニコ関連記事を中心にアイマスとかボカロとかの感想を言ったりします。 主にニコニコRPG関係、ニコマス動画についてご報告させていただきます~。あとデフォルトで遅レスです… ご了承いただきたく(´・ω・`)

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朝から晩までニヨニヨしているダメ僧侶。最近怖いことは毛根が死滅すること。SFとヤンデレとみっしりした漢字がとても好き。
閣下をこよなく敬愛しておりますが、今だハコ購入に至らない僧侶に愚民を名乗る資格なぞ無いため、遠くから密かにお慕い申し上げております…
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おひさしぶりです(´・ω・`)ノ

うっかりイスラエル人が歌った千年の独奏歌を聴いたら感動してしまったよ… 大陸の風を感じるぜ!
ところでニコRPGのエンディングでうっかりロックマンシリーズ×ボカロの世界観が実行されてましたねー。
以前から某ぬえ氏のチャットでボカロ×ロックシリーズの妄想設定をいんしていたのですが、にゃっぽん(ボーカロイド専用SNS)を見ていたら似たような話をみつけてびっくり。ちょっとだけ、イメージ設定をまとめてみます。

最初にいっとくこととして、ロックマンシリーズ(ライト博士orDr.ワイリー開発のロボット)と、ボーカロイド(主にYAMAHA製)は根本的に由来するテクノロジーが違い、用途としてもぜんぜん違ったシリーズです。どれくらい違うかというと携帯電話とパソコンくらい違う。OSからして違う。

それぞれの特徴として…
ボカロシリーズは元来娯楽用のロボットであるため、特徴として、耐久性を完全に犠牲にしています。下手したら人間よりも打たれ弱いかもしれません。ただし、【人間と一緒に暮らせる生活環境】を重視していたため、生活防水が完璧でお風呂にも入れるし、同時に、防塵耐性などもかなりのものがあります。
(ただし、気圧変化・Gには弱い・ぬえ氏からきた設定(w))
そして、メンテナンスを頻繁に受けられない環境で暮らすことを前提としているミクに関しては、ある程度の故障だったら自分の体力で修復可能という特徴もあります。といっても、あんまりたいした問題じゃなく、体の大半に生体部品を利用しているため、擦り傷・切り傷程度だったらほっといてもカサブタになって治るということですね。
同時にバックアップ情報を体内に保持しているため、ある程度のバイオテクノロジーを保持している施設に行けば、わりと簡単に修理用の部品をつくることができます。このあたりが後々、スタンド・アローン型となって生きていく理由になるわけですが…

ちなみに、あくまで”娯楽用”のロボットであるため、攻撃能力はありません。まったくありません。『普通の人間に使用可能な武器類』(銃器など)を使用することはできるため、並みの人間並みに戦うことはできたのですが、それ以上のことは本来不可能なのがVOC@LOIDの特徴でした。この貧弱な身体能力は、あくまで『娯楽用』の存在であるボーカロイドが人間に対して危害を加えられないようにする、という目的もあったのですが… まぁ余談です。

まあ、こういう状況につき、戦時においてボカロシリーズのロボットは後方支援要員・銃後の守りとはなりえても、それ以上のことは何も出来ないという顛末になってしまいました。電力や食料などの資源を必要とする場面に置いては、時に、対人用の臨時ドナーとして臓器を抜かれて壊死する… などという悲惨な結末をむかえたボカロすらも存在したといわれております。

ただし、一つだけ彼らにはライト型(ロックマンシリーズ型)ロボットよりも決定的に勝っている部分がありました。
それは、『エモーショナルエンジン』の搭載による、決定能力・状況判断能力の高さでした。

もともと、『Emエンジン』は本来の用途である娯楽用・歌唱ロボットというボカロシリーズの特性において、「育てる楽しみ」「より繊細な表現能力」を身につけるさせるために搭載された補助機能にすぎませんでした。
焼付けとして存在しているそれぞれの個性に加えて、さまざまな歌を歌ううちに、そこに含まれた細かなニュアンスなどを”感情”としてデータを蓄積、さらに独自の方法で圧縮・公式化してデータ量を節約します。
こうやって学習された感情の集積は性格・気質となって個々のボカロに学習されて、個々のボカロたちの個性を演出しました。本来の機能である”歌”のための容量を喰わないようにするため、この機能は徹底的にサブルーチン化され、表面的には存在すら認知されないことがほとんどでした…
ですが、これに目をつけたのが、パクりの天才Drワイリーだったという(笑

状況により、柔軟にその気質や性格をかえていくボーカロイドたちは、そのせいで、彼らよりもはるかに巨大な論理能力をもったロボットたちよりも、速く、また、かなりの割合で正確な状況判断が可能だったのです。
たとえばKAITOだったら、目の前に困っている人たちがたくさんいた場合、「誰を助けるのがもっとも生存に有利か」などという情報処理をおこなうよりも先に、「女子どもなどの弱い相手」を助けるように動きます。
つまり、「1.困ってる人がたくさんいると認識する」→「2.救助を必要としている人々のデータをとる」→「3.適切な救助対象を選択する」→「4.実行に移る」というタスクが存在しているとき、「2」と「3」の段階を、「KAITO自身の感じた気持ちで選ぶ」という方法ですっとばしてしまうのです。
こういった「状況判断にひつような計算資源の節約」(専門用語で『フレーム問題』とかいいます)自体は、どんなロボットであっても絶対に必要な部分であったため、擬似的な「気質」や「感情」はどんなロボットにも設置されていました。
しかし、常に状況によって気質を更新し続け、かつ、余計なデータを棄てることによって格納のための容量をとることができるボカロの『Emエンジン』は、「感情を持つこと」を至上命題にしないで開発されたほかのロボットたちを遥かに凌駕して使いやすいものとなっていたのです。

これらの「Emエンジン」は「歌を歌うこと」と常にセットになっておりましたが、Drワイリーは本題である「歌を歌う」という機能を大幅に切り捨て… ただし、「歌いたい」という欲求までは棄てられませんでした… 「Emエンジン」の持っている「感情・気質を形成し、さらに、常に更新しつづける」という部分だけを残して状況判断能力の部分に流用しました。
それによって出来上がったのが、「通常のロボットよりも状況判断がはるかに速いレプリロイド」であり、「目の前の状況その他に常になんらかの”感情”を抱くロボット」であったのです…
ただし、彼はボカロシリーズの本能である「歌いたい」という感情を持ちながら、「歌う」という機能をもっていませんでした。あくまでストレスの発散・己の感情をサーチするというレベルにまで切り詰められてしまった「歌う」という機能は、彼にとっては、まともに機能するほどのものではなくなっていたのです… これがまあ、某パツキンのイレギュラーハンターのことだというね(笑

なんかエセAI論理だからうまく説明できてねー(´・ω・`)
でも、こういう理屈でミクたちの血筋がエックスの世界に受け継がれる… とかいう話をぬえ氏としていたのですよ。これを逆にロックマン世界の能力がボカロたちに受け継がれた『イレギュラーハンターMEIKO』なんてのもいるんですが、まあ、これはそのうちまた別の話で(w
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