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朝から晩まで2525ならぬ2424(ニヨニヨ)している坊主のブログ。ニコニコ関連記事を中心にアイマスとかボカロとかの感想を言ったりします。 主にニコニコRPG関係、ニコマス動画についてご報告させていただきます~。あとデフォルトで遅レスです… ご了承いただきたく(´・ω・`)

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プロフィール
HN:
匿僧/おしまいのP
性別:
非公開
趣味:
ニコニコ動画・読書・その他
自己紹介:
朝から晩までニヨニヨしているダメ僧侶。最近怖いことは毛根が死滅すること。SFとヤンデレとみっしりした漢字がとても好き。
閣下をこよなく敬愛しておりますが、今だハコ購入に至らない僧侶に愚民を名乗る資格なぞ無いため、遠くから密かにお慕い申し上げております…
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ぴくしぶの「東方男前」(東方キャラ男性化)タグをみていて気づいた。

紅魔館組これ完璧にただの「黒執事」じゃねーか!!

てゆーか「黒執事」の執事さんも銀ナイフ投げキャラですしね。ちっちゃくて尊大でカリスマでかりちゅまなご主人いるし。ダメ料理人とかいるし家に。(ここはちょっとずれるが)
しかしそう考えると東方はBL変換度高いです。キャラ男性化するとかなり普通にBLに。でも絶対に無理なのはZUN帽のせい。あれを外すと誰だかわからなくなるし、あれをつけっぱなしで男にするのはどう考えても無理なので。

そういう意味だと個人的にはいくてんこが萌えます。
いくさんが面倒見よくてお兄ちゃんっぽくて従者。てんこが友達のいないわがままボンボンでドM。うわぁホモだ。オンバシラとかミジャグジ様はどうすればいいんでしょうね。ゆかりんはそのままでもけっこう怖いですが男性にするとさらにシャレにならない人になる気がします。
⑨はようするにあれ、ナランチャだと思えばいいんだと思います。
ちなみに魔理沙の男の子版を考えてみたのですが、結局、あんまり代わらんかったのであの魅力はもともとの魔理沙そのままなんだなと思いました。
元気・ちゃっかり・シーフ属性・人情に厚い自由人・努力家・実はちょっとだけ寂しい子。

もしここの日記を見ているとしたら、バカキャラを心のそこから愛する某四年越しの付き合いの方は、絶対に⑨(チルノちゃんとゆう子の通称)と中国(紅美鈴という人の通称)にハマると思いますよ。
保障します(まがお
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ニコニコで連載してる【はるか、おしまいの日】の一話の再生がとうとう1000に到達しました。わーいわーい。
なんだかやっとニコマスPとして認められてきたって気がします!
【おしまいの日】は「シリアスでコメしにくい」とか某所で言われたりしていましたが、私は怖くないのでコメントしてもらえると嬉しいですよ。
なんか、都市伝説系の話を淡々とやりつつ、ストーリー的にはけっこうホラー要素も含めているので、個人的にはPがあの動画のヒロインだと思ってます。(ゆきぽではなく)

てか、ニコマス動画だとPがヒロインってデフォじゃね? 【IM@S雀姫伝】とか。みんなのアイドルておくれPとか。大河嬢Pとかw

ところでぬえさんのところで見つけたニコニコRPG成分分析をやってみましたよ。

ニコニコRPG 占い:匿僧さんの診断結果
性格
自分では気が付かないかもしれませんが、あなたの性格は古泉一樹そのものです。
あなたの古泉一樹度は89%です。

外見・ルックス
自分では気が付かないかもしれませんが、あなたの外見はベジータにそっくりです。
あなたのベジータ度は75%です。

相性
会話を積み重ねることで、ベジータとの関係がより深くなりそう。
あなたとベジータとの相性は61%です。

関連する占いも、どうぞお試しください。

匿僧の70%は、ロックマンで出来ています。
匿僧の16%は、坊主Cで出来ています。
匿僧の7%は、店長で出来ています。
匿僧の6%は、AOCで出来ています。
匿僧の1%は、闇サトシで出来ています。



ちょ、おま、ほぼ古泉って……orzorz
 

11/30のぬえさんへのお返事なのですが、ナニか恐ろしく長くなりそうなので独立してみました…
AI論争は好きな人は大好きなので。そしてわたしは大好きなので。ここらの話はボカロSNSである【ボーカロイドにゃっぽん】とかにいくと大量に人がいるのですよ、実は…w

あと先に!
私の話はかなりタネ本があるので、かなりの部分引き写しだとここに宣言しておきます。えっと《ロボットに心はるのか~七つの哲学論争》という本なのですが、フレーム問題から何から何までかなり分かりやすく解説してて、ロボAI好きにはすごくいい本ですよ。
ただし一番重要だと思うのが、その本は《哲学》であって《情報工学》の本ではないということです。なんというかそもそもAIに心が云々というのは、絶対的に《科学》ではなく《哲学》だというのが前提だと思われます。
というのも、現時点のテクノロジーはそもそも人間と同じような振る舞いをするロボットなどというものをまだ作れないし、技術的に可能だとして「何のために作るのか」とかいう部分がまず出てくるわけで、人と同じように思い・考え・ふるまうロボットなどというものはまだ実用科学の部分だと語るだけの価値すらないんだと思います。
だから、この話題は《哲学》ないしは《思考実験》だということになると思いますよー、そもそもAI論争とかの蓋を開けてみると、中身が実はギリシャ哲学とかだったり動物行動学だったりする部分があるなんていうカオスはそこらへんから発生してるんだと思われます。

ロボットについては、最終的に人間にとってそれらの一挙一動がどう映るか、という話になりそうです。 >
私もそう思いますー、ただこれって実は、《人間と人間》においても適用される話になると思いますので、あまりそこは重視しなくてもいいかな、とか思いました。
結局のところ《その人》が内部だとどういう思考回路を持ちどういう意思を持ち動いているのか、というのは、人間同士でも結局はその人の発言とか行動から推察するしかないので… もっというなら、《人間と動物》の関係のほうが《人間とロボット》に近くなるのかもしれません。《人間と家畜》だとさらに正確かもしれません。家畜というのは人間と共生関係にある動物のことですから。
家畜に心はあるのか? たとえば犬とか猫とか、馬とか牛とかにココロはあるのか。いまだとそんなんあって当たり前だよーとか言われてますが、二百年も前には、馬とかを痛めつけると悲鳴をあげるのは古くなった車がきしむのと同じとか言われてたこともあったみたいです。かように《ココロ》とはヒト(観測者)とヒト(観測対象)との間に存在するゆらぎとかさざなみのようにあいまいなものであると。
なので、このへんはホントにぶっちゃけると、「私にココロはあるよ」というコが、「こいつにココロがあるね」と思う相手と出会うか否か、ってあたりに真相がある気もします。

長い時間を要する理屈でもって『結論を出す』ことよりも、『生きる』、もしくは『生活する』方向に重きをおいてる…という解釈でもいいんでしょうか。 >
このへんは本にもおなじことが書いてあったので確認しました!!
こういうのを《時間圧》というのだそうです。与えられた課題を、与えられた期限内に結論を出さないといけない、という必然性を《時間圧》というのだとか。というよりも、時間圧が存在しない問題提起ってのには意味が無い…とまでいうそうです。これってあたりまえな気がします。たとえば目の前にある石を避けて歩くか否かを決断するのに一万年かかる相手とはコミュニケーション不可能だし、逆に、目の前の相手と交尾して子どもを作るか否かを5秒で決めないといけない相手とは心のあり方も必然的に変わってくる気もしますしね…

思うに、人間型ロボットの心のあり方というのは、「彼らが何を求められ、《心》を与えられたか」に終始する気がします。
そもそもロボットを人間型につくる必然性というのは、「人間と同じ環境で暮らすため」以外に存在しない気がします。速く走るなら4~6本ないしはタイヤ、皿を洗うなら食器洗い機、演奏するならスピーカー、そして戦争するなら戦車や戦闘機のかたちのほうがずっと優れている。
それでも人間型ロボットがどこかで必要とされているとしたら、彼らが、「人間のために作られた環境でともに生活する」もしくは、「人間の生活上でのパートナーとなる」のどちらかしか理由がありません。
その二つを分けたのは、実用と愛玩用を分けて考えたほうがいいかなという理由によりです。働く犬とペットの犬の違いみたいな… ただ実用性だけで考えるんだったらロボットはどんどんヒトガタを離れていく。人と似た形をしたロボットというのは、大なり小なり、「ヒトであれ」と思われているんじゃないかなと思います。
ヒトの目を楽しませ、ヒトの生活の手助けををして、ヒトと同じ時間空間を共有する。でもヒトとは根本的に性能が異なる。そういう存在はどういう心を持つんでしょうね…

これちょっと変な話なのですが、私は、生まれつき、もしくはごく幼い頃に障害を負った人というものにものすごく惹かれるものを感じたりしてます。
たとえば、いわゆる健常者である私たちは、文字を読むとそれが音として頭の中に再生され、夢を見るときも考えるときも「ことば」を使います。でも、生来の取得言語が手話である聴覚障害者のひとたちは、手話で考え、手話で夢を見るのだという。それがどういう体験なのかは相互にお互い理解できない気がするのです。
自閉症の人は普通の人と脳の構造がちょっと違っていて物事の捉え方が違うらしいのですが、その中でも、「健常者」と同じ言葉を使えるバイリンガルな自閉症の人が語る世界というのはまるで異世界です。毎日まったく同じ行動をとることの安心感(バスでは必ず同じ席にしか座らないとか)とか、刺激というもののもたらす鮮烈な感覚(雨にあたると針が刺さるような感じでいたいとか)、あとは緻密に出来上がった世界というものそのものの美しさ(素数はツンとしており個性的で他の平凡な数字とは個性が異なるとか)などとか…
ロボットはたぶん人間と同じ方法で光学的データ(いわゆる視覚ですね)を処理しないだろうし、音に対する反応も違う、あと、思考も言語じゃなくてプログラム言語によるもののはずです。
人間といっしょにいるうちは彼らも「人間に合わせて」生きるでしょうが、彼らだけの世界をつくったとき、そこには人類には知りえない美しさとか恐ろしさとか、あとは醜さ楽しさ意味や無意味、が溢れるのかな、とか思ったりします。それってすごいですよねぇ。

…と、一介のSF好きは語ってみますw

ぬえ氏のサイトSegment.さんへのリンクを修正いたしました。
ニコニコRPGとロックマンシリーズ、主にヒャダイン氏の楽曲から派生した「脱ガチホモロックマンシリーズ」を扱っていらっしゃるサイトさんです。でもホモを脱してロリになるんじゃあまり差がないあたりはたぶん仕様。
作品のマイリス数が100を突破したようで、おめでとうございます。何かウエスタンショーでガチホモロックマンやってみたいとか言っていたころが夢のようですね~。

ところでぬえ氏がロボットの人間性の問題について悩んでいらっしゃったのをずっと見ていたので、なんとなく私の見解を書いてみたくなりました。メカ千早でそのあたりの参考になりそうな動画も見つけたのでついでに投下します!
【メカ千早生産工場・MFRFM】(R2P)


メカ千早自体は如月千早の派生二次創作キャラクターですね~。ようするに、【如月千早の容姿】を持ち、ボーカロイドの声で歌うロボット、という意味合いを持たされていることが多いみたいです。
あとメカ好きにはたまらない曲パート2、【耳のあるロボットの唄】。



重音テトは2ちゃんの嘘予告からスタートした亜種派生ボーカロイドです。彼女の歌声はテキストの読み上げソフトをちょっと特殊な加工をすることで作られております。ここで話が始まる。

系統的にはただしく葉鍵系を継いだ展開をさいきんしているなという話。

その昔、葉鍵系SSリンクスというものがあってのぅ…
Key・Leaf系をテーマに扱った創作物であったら、まともなラブコメからカオス、純文学に片足つっこんだものからホラーまで受け入れ、そこから何人ものSS書きがプロとして飛び立っていったという一大ジャンルでございました。
その中で通称「かのこん」と呼ばれる「KanonSSこんぺ」というイベントがありまして、新進気鋭の若い文筆家のみなさまが、それぞれに筆を極めて競い合う… というものだったのです。

「原作は無視してでも、創作的に優れたものは評価されるべき」という超急進派から、
「原作に対するリスペクトの無い作家はKanonのSSを手がけるべきではない」という保守原理派までいて、
「そんなに原作が好きだったら原作だけ遊んでろ」「小説が書きたいんだったらオリジナルやれ」という罵りあいから、
文章の美しさや端正さ、構成の見事さその他もろもろ、ライトノベル風からマジックリアリティ中南米文学風、村上春樹派からあかほりさとる派までが入り混じり、お互いに切磋琢磨を繰り返しておりました。

私本人じゃなく、弟がそこにどっぷりハマって、文章を書く中での技能を磨きに磨いていたんですけどね。
たまにスカウトされて覗くこともありましたが、非常に面白い世界だなぁという印象はありました。
「ほのぼの萌えじゃないと評価されない」と嘆きながらも、完全な純文学派のうちの弟は、文章のレベルアップという方向で自分を磨きぬき、私から見ても非常に優れたクオリティに達しておりました…

当時はもう今から10年ちかく昔ということで、今じゃかつての賑わいとか熱気とかを知ることはむつかしいみたいですね。
ただちょっと思うことがあって東方のSSポータルサイトを見たとき、そこのフォーマットがほぼ完全に「KanonSSこんぺ」のノリと同じだったので、何か思い出してしまいました。
あそこまで似てると、たぶん、主催なりどこか中核メンバーの誰かが、葉鍵系SS出身なのは間違いないと思います。
東方は弾幕系STGでありいわゆる「恋愛シュミレーションゲーム」としての「ギャルゲー」じゃないですが、そもそも、「ひぐらしのなく頃に」も女の子とは名ばかりの推理サスペンスホラーでしたしね。
世間様だと「恋愛(ときにエロ)を取り扱った男性向けのゲーム」を「ギャルゲー」といいますが、「女の子が重要な位置を占めていて、主に男性をターゲットにしたゲーム」を「広義のギャルゲー」だとすれば、東方も「広義のギャルゲー」だと思ってかまわないんじゃあ…とかちょっと思ってます。
ちなみにアイマスは「アイドル育成をテーマにした男性ターゲットのゲーム」であり、懐かしい「プリンセスメーカー」も「少女の育成を目的とした主に男性がターゲットのゲーム」だから、こっちも「狭義のギャルゲー」には当てはまらないですが、「広義のギャルゲー」には当てはまる…とか。

理屈っぽい話ですいませんね(´・ω・`)
でも、「狭義のギャルゲー」にこだわって「東方はギャルゲじゃないよ!」と言ってると、何か二次創作の歴史と文脈が否定されてるような気がして切なくなるので。
でもギャルゲーって言葉にはいろいろとめんどくさい付加価値がついてるのも事実なんですよねぇ…そういうことを考えると…「東方は萌えゲー」とか???

何か懐かしい話なので、ちょっと続きます。
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