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朝から晩まで2525ならぬ2424(ニヨニヨ)している坊主のブログ。ニコニコ関連記事を中心にアイマスとかボカロとかの感想を言ったりします。 主にニコニコRPG関係、ニコマス動画についてご報告させていただきます~。あとデフォルトで遅レスです… ご了承いただきたく(´・ω・`)

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朝から晩までニヨニヨしているダメ僧侶。最近怖いことは毛根が死滅すること。SFとヤンデレとみっしりした漢字がとても好き。
閣下をこよなく敬愛しておりますが、今だハコ購入に至らない僧侶に愚民を名乗る資格なぞ無いため、遠くから密かにお慕い申し上げております…
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新しくうpした動画で、「タヌキが女子高生に化けて人間の学校に入学する話」について書いたのですが… いろいろとつっこまれて初めてフツーじゃねーよと気付きました。
おかしい。『鎌倉ものがたり』と書いた時点で脳が麻痺していたのか。

あらためて説明しますと、『鎌倉ものがたり』というのは西岸良平が連載している鎌倉を舞台にしたシリーズで、推理小説作家の一色正和先生と、その若妻である一色亜紀子さんの二人を主役に、ちょっと不思議、ときどきミステリ、主にほのぼのな日常を描いています。
大学を出て出版社に入り、担当になった一色先生と恋に落ち即結婚… してしまった亜紀子さんはまだ21歳のロリっ子奥さん。作中だと小学生の格好をしても「違和感が無い」と言われているし、あちこちで一色先生とは親子に間違われたりしております。
一色先生は推定もう40近く? のハンサムな推理小説作家で、剣道の達人、鎌倉の古いお屋敷にばあやと二人で暮らし、普段は和服で生活しているというカッコいいお人。でも亜紀子さんの目から見ると、ちょっと頑固だったり、わりとおっちょこちょいだったり、熱帯魚や鉄道などマニアックな趣味に走りがち…というお茶目なところも見え隠れします。
そして一色先生は、作中だと探偵として鎌倉警察署からさまざまな事件の推理を依頼されたりもしております。鎌倉の猫を統括する「猫王」とも知り合いだったり、生まれながらの鎌倉っ子のおかげか、部外者にはあまり知られていない鎌倉のナゾとも親しい仲。亜紀子さんも最初は驚いてましたが、最近はすっかり順応しているようです。

……こうやって設定を書き出すと、何か、鎌倉って幻想郷みたいに思えてくるのですよ(´・ω・`)
警察署には河童刑事とか、タヌキ刑事とか(タヌキはしょっちゅう登場します。鎌倉だとタヌキには普通の市民権・人権が与えられているらしい)、イタコ刑事とかがいるし… 鎌倉署の警察署長さんは大仏さんですしね。マジで。
一色先生が遭遇する事件も、フツーに人間が犯人の場合もあれば、犯人が幽霊だった、被害者が魔物だった、そもそも全部がタヌキのいたずらだった、などとバリエーションさまざまです。
で、動画でいろいろ言ってた「名探偵一色亜紀子シリーズ」というのは作中で一色先生の代表シリーズだと言われている作品です。テレビドラマ化もされているそーです。

亜紀子さんはロリっ子人妻でアイドル並みの美人…と言われております。西岸良平の絵柄は萌えの対極にあるような絵柄なのであんまりそういうことは考えませんでしたが、何か、鎌倉物語のキャラを萌え絵の女性キャラに書き換えたら、あっという間にすごくギャルゲっぽい作品になる気がします。

そういう『鎌倉ものがたり』もちょっと見てみたい……

逆の発想をすると、幻想郷の面子は若干工夫をすれば鎌倉あたりに住み着かせても違和感無いって話になりますがねー。
江ノ島線極楽寺駅からバスに乗り換えて10分、『博麗神社前』で停車するとそこに寂れた神社が一件。
いまいちやる気のない巫女さんが一人で暮らしている貧乏神社の近所にはでっかい竹林があったり旧所名跡がいろいろ。
骨董屋『香霖堂』を入り口に、このあたりからは『裏鎌倉』への出入りが可能で、妖怪に用事のある人間たちがときどき博麗神社を尋ねてきます… が、最近はみなさんの信仰心も廃れ気味なのか、いまいち盛り上がらないのが巫女さんの悩みの種。
近所には化け兎とか化け猫とか出るよー。ちっちゃな池にはおバカな妖精も住んでるよー。みんなで由比ガ浜に泳ぎに行ったり、江ノ島にサザエを買いに行ったり、サーフィンしてて迷子になった観光客を救助しにいったり、貧乏に悩む霊夢が『ミルクホール』の古物市に倉庫のものを出品したりするよー。

…。
なんかだんだん頭の中で西岸絵の東方とかいうものが出てきました。
ミックスの方法を間違えました。出直してきますorz

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