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朝から晩まで2525ならぬ2424(ニヨニヨ)している坊主のブログ。ニコニコ関連記事を中心にアイマスとかボカロとかの感想を言ったりします。 主にニコニコRPG関係、ニコマス動画についてご報告させていただきます~。あとデフォルトで遅レスです… ご了承いただきたく(´・ω・`)

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自己紹介:
朝から晩までニヨニヨしているダメ僧侶。最近怖いことは毛根が死滅すること。SFとヤンデレとみっしりした漢字がとても好き。
閣下をこよなく敬愛しておりますが、今だハコ購入に至らない僧侶に愚民を名乗る資格なぞ無いため、遠くから密かにお慕い申し上げております…
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初めて見たときCocco好きが口をあんぐりしたけど、その後順調に伸びててすげえ!!
というよりも、Coccoと春香さんって、盲点でしたがこうやって見るとぴったりなのですね。Coccoはアルバムを四枚とベスト版を出しただけで活動休止しちゃった太くて短いアーティストでしたが(現在は二期目の活動をしてますけどね)、出すアルバムごとにまったく違う色が出ているという非常に鮮烈なシンガーでした。

一枚目の【ブーゲンビリア】の、聞いているほうの心をカミソリで切り刻むような鮮烈さ、
二枚目、【クムイウタ】の冷たい雨に濡れるような哀しみ、
三枚目、【ラプンツェル】の疲れ果てた夜の眠りのような慈愛に満ちた優しさ、
そしてラスト、【サングローズ】の別れの言葉。

毀誉褒貶があったのはしってますが、当時、十代として生きてた人間には、非常に重要な歌手だったのは間違いないんじゃないでしょうか。Coccoの歌の、あの、突き刺さるような《悲鳴》が、どっちにしろ必要だった人間が多かったってことなのさ。

コメントでも付いてましたけど、じゃんPのこのPVの春香さんは、終始、やわらかい微笑みでいるにもかかわらず、ほんの1カットだけで見せる慟哭、それだけですべてのイメージが一気に変わるのが非常に印象的です。
冒頭の渋谷の交差点で、美希や真の姿が見えるのに、そこに春香さんがいないのが切ない… というよりも、そこに「わたしがいない」ってことに何を思っていても、きっと、春香さんが自分に許しているのは皆を遠くから応援すること、嬉しかった、楽しかった、幸せだった思い出を思い出すこと、だけだろうことが非常に切ない。
なんか最近は白春香さんのイメージがかなり変わりましたねー。
ダイレクトにニコマスをみはじめてからまだ一年もたってないと思うけれども、それだけでもそうとう… 以前の、「ごくごく平凡な、普通過ぎる女の子」から、「ごく平凡で普通過ぎるのに、優しすぎる女の子」へのイメージチェンジが著しい。

私は閣下から入った人間ですが、現在だとはるるんのことも大好きだぜ!
どっちかというとなんとなくおねえちゃん属性のついてる、やよいとか美希とか(千早を含めてもよし)の年下面子の面倒をみまくってるはるるんが好きだぜ!
でもおねえちゃんってのは、どう頑張っても妹や弟には弱音を吐けないものでもあるのです。実の血縁ならともかく、心情の上での姉ってのはそういうもの。
そういう春香さんが好き。なんかそういういたいけな感じを見てると無性に応援してあげたくなるのだ。ファン心理というものでしょうか。

しかしこれの途中のコンクリの壁に血がぶちまけられるシーンが… 切ない。
春香さんは本当の本当に辛いとき悲しいとき、自分の中の痛みがうちあけた誰かのことも切り刻んでしまうと思うときは、それを誰にも言わないというイメージがあります。逆に千早とか真とかは言いそう。雪歩も言わなさそうだけども、落ち込み馴れ(?)してる上に芯が強い雪歩は、もうちょっと落ち込みの処理が上手そうです。

以下ちょっとはるゆき。

「春香ちゃん、血が出るのはね、痛いからなんだよ。痛いのを我慢したって、怪我をしてるのは治らないの。逆じゃないんだよ」
「あのね… わ、わたし、何もかもダメダメだし、なんにもできない女の子だけど、落ち込むのだけは上手なの」
「落ち込むのとかね、後ろ向きになったりね、穴掘って埋まったりするのにも、上手とか下手があるんだよ? ほんとうに! それでねわたし、落ち込むのだけは、ものすごくプロだから!」
「だから… その、わたしは平気。春香ちゃんが泣いても、叫んでも、自分で自分を痛めるようなことをしても、びっくりしたりしないから。傷ついたりもしないから」
「だからね、わたしのこと、頼って」
「わたしは春香ちゃんの友達でもライバルでも、妹でも、なんでもないもの。だから大丈夫。春香ちゃんが何をしても大丈夫な相手になれるから」
「…ね、春香ちゃん?」

なんかカウンセラーみたいだなゆきぽ。でも、それが良い。
…シネ☆MADのすいぎんPからこっち、はるゆきが気になってしかたながないのですが。どうなんですかこれは。水銀中毒ですね、わかります(´・ω・`)
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