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朝から晩まで2525ならぬ2424(ニヨニヨ)している坊主のブログ。ニコニコ関連記事を中心にアイマスとかボカロとかの感想を言ったりします。 主にニコニコRPG関係、ニコマス動画についてご報告させていただきます~。あとデフォルトで遅レスです… ご了承いただきたく(´・ω・`)

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プロフィール
HN:
匿僧/おしまいのP
性別:
非公開
趣味:
ニコニコ動画・読書・その他
自己紹介:
朝から晩までニヨニヨしているダメ僧侶。最近怖いことは毛根が死滅すること。SFとヤンデレとみっしりした漢字がとても好き。
閣下をこよなく敬愛しておりますが、今だハコ購入に至らない僧侶に愚民を名乗る資格なぞ無いため、遠くから密かにお慕い申し上げております…
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ニコニコで連載してる【はるか、おしまいの日】の一話の再生がとうとう1000に到達しました。わーいわーい。
なんだかやっとニコマスPとして認められてきたって気がします!
【おしまいの日】は「シリアスでコメしにくい」とか某所で言われたりしていましたが、私は怖くないのでコメントしてもらえると嬉しいですよ。
なんか、都市伝説系の話を淡々とやりつつ、ストーリー的にはけっこうホラー要素も含めているので、個人的にはPがあの動画のヒロインだと思ってます。(ゆきぽではなく)

てか、ニコマス動画だとPがヒロインってデフォじゃね? 【IM@S雀姫伝】とか。みんなのアイドルておくれPとか。大河嬢Pとかw

ところでぬえさんのところで見つけたニコニコRPG成分分析をやってみましたよ。

ニコニコRPG 占い:匿僧さんの診断結果
性格
自分では気が付かないかもしれませんが、あなたの性格は古泉一樹そのものです。
あなたの古泉一樹度は89%です。

外見・ルックス
自分では気が付かないかもしれませんが、あなたの外見はベジータにそっくりです。
あなたのベジータ度は75%です。

相性
会話を積み重ねることで、ベジータとの関係がより深くなりそう。
あなたとベジータとの相性は61%です。

関連する占いも、どうぞお試しください。

匿僧の70%は、ロックマンで出来ています。
匿僧の16%は、坊主Cで出来ています。
匿僧の7%は、店長で出来ています。
匿僧の6%は、AOCで出来ています。
匿僧の1%は、闇サトシで出来ています。



ちょ、おま、ほぼ古泉って……orzorz
 

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このブログを私の持ってたサイトにリンクいたしました!

理由はさまざまあるんですが、何か脈絡の無いモノばっかり書いていて、ここ最近に書いたものの保存場所がバラけすぎてるのが気になった~というのがいちばんでしょうかね~
ちなみにサイトは他のジャンルとも混在となっておりますが、内容的にはほぼニコ動関連だという点では統一されてると思います。

とりあえず今後保存予定なのは、
ニコニコRPG関連SS ウィキに投稿したやつのほかに、【谷口幻想入り】とか【ニコニコRPG外典・春閣下篇】あたりの関連ジャンルもまとめようと思ってます。ちょっとジャンルがズレすぎてると思って放っておいたのもあるしね(´・ω・`)
ボカロ関係SS SNSサイト”ぼーかろいどにゃっぽん”に投稿したSSが実はかなりの数たまっているので、まとめて保存するための場所をサイトに作ることにしました。主に曲パロSSなのですが、実は連載が一本完結していたりしてね!!

あとは動画のアナウンスは以後こちらで。
実は今、パソコンのトラブルによるものか、ニコ動がいっさい見られない状態になっております…(´;ω;`) 歌詞提供した曲がニコ動にうpされてたり、【はるかおしまいの日】とか【アイマスSF劇場】の素材動画がゲットできなくって困ったりしているのですが、こればっかりはどうしようもない。
あと一週間ほどでパソコンを新しいのにかえる予定なので、おとなしくまとうと思います。

今後、関連のお友達各位への連絡をしようと思っておりますので、ともかくよろしくおねがいします。
今日は業務連絡でした。では!!


http://www.nicovideo.jp/watch/sm5519459

最近はこんなのも作っていますよ。
これは伝説のKAIKOマスターと名高い期待の新星、青磁Pの《詩謡い人形》シリーズの二次創作動画です。
使用している画像はすべてピアプロから拾ってきています…
アイマスといいボカロといい、最近の世の中は二次創作作家に優しいですよねぇ。

内容はミクが《若い王様》と《機械仕掛けの歌姫》の二役をこなしてるダークファンタジーというか、残酷童話風ストーリーです。
主人公はミクオ(つまり男化ミクですね)ですが、内容は非常に陰鬱で残忍…
ちなみに、世界観は近代ロシアをイメージしております。ミクオくんはロシアのツァーリですかね。帝政以前のロシアは暗い森と凍土に閉ざされ、ヨーロッパというよりもオリエントに近い文化を持った国でした。野蛮と崇高、残酷と神秘が共存していた当時のロシアは非常に魅力的です。自分で棲みたいとは思いませんが…(´・ω・`)

でもロシアロシア書いてると、なんかそのうちバルト三国が侵略されそうな気がします。ラトビアぁぁぁ!!
11/30のぬえさんへのお返事なのですが、ナニか恐ろしく長くなりそうなので独立してみました…
AI論争は好きな人は大好きなので。そしてわたしは大好きなので。ここらの話はボカロSNSである【ボーカロイドにゃっぽん】とかにいくと大量に人がいるのですよ、実は…w

あと先に!
私の話はかなりタネ本があるので、かなりの部分引き写しだとここに宣言しておきます。えっと《ロボットに心はるのか~七つの哲学論争》という本なのですが、フレーム問題から何から何までかなり分かりやすく解説してて、ロボAI好きにはすごくいい本ですよ。
ただし一番重要だと思うのが、その本は《哲学》であって《情報工学》の本ではないということです。なんというかそもそもAIに心が云々というのは、絶対的に《科学》ではなく《哲学》だというのが前提だと思われます。
というのも、現時点のテクノロジーはそもそも人間と同じような振る舞いをするロボットなどというものをまだ作れないし、技術的に可能だとして「何のために作るのか」とかいう部分がまず出てくるわけで、人と同じように思い・考え・ふるまうロボットなどというものはまだ実用科学の部分だと語るだけの価値すらないんだと思います。
だから、この話題は《哲学》ないしは《思考実験》だということになると思いますよー、そもそもAI論争とかの蓋を開けてみると、中身が実はギリシャ哲学とかだったり動物行動学だったりする部分があるなんていうカオスはそこらへんから発生してるんだと思われます。

ロボットについては、最終的に人間にとってそれらの一挙一動がどう映るか、という話になりそうです。 >
私もそう思いますー、ただこれって実は、《人間と人間》においても適用される話になると思いますので、あまりそこは重視しなくてもいいかな、とか思いました。
結局のところ《その人》が内部だとどういう思考回路を持ちどういう意思を持ち動いているのか、というのは、人間同士でも結局はその人の発言とか行動から推察するしかないので… もっというなら、《人間と動物》の関係のほうが《人間とロボット》に近くなるのかもしれません。《人間と家畜》だとさらに正確かもしれません。家畜というのは人間と共生関係にある動物のことですから。
家畜に心はあるのか? たとえば犬とか猫とか、馬とか牛とかにココロはあるのか。いまだとそんなんあって当たり前だよーとか言われてますが、二百年も前には、馬とかを痛めつけると悲鳴をあげるのは古くなった車がきしむのと同じとか言われてたこともあったみたいです。かように《ココロ》とはヒト(観測者)とヒト(観測対象)との間に存在するゆらぎとかさざなみのようにあいまいなものであると。
なので、このへんはホントにぶっちゃけると、「私にココロはあるよ」というコが、「こいつにココロがあるね」と思う相手と出会うか否か、ってあたりに真相がある気もします。

長い時間を要する理屈でもって『結論を出す』ことよりも、『生きる』、もしくは『生活する』方向に重きをおいてる…という解釈でもいいんでしょうか。 >
このへんは本にもおなじことが書いてあったので確認しました!!
こういうのを《時間圧》というのだそうです。与えられた課題を、与えられた期限内に結論を出さないといけない、という必然性を《時間圧》というのだとか。というよりも、時間圧が存在しない問題提起ってのには意味が無い…とまでいうそうです。これってあたりまえな気がします。たとえば目の前にある石を避けて歩くか否かを決断するのに一万年かかる相手とはコミュニケーション不可能だし、逆に、目の前の相手と交尾して子どもを作るか否かを5秒で決めないといけない相手とは心のあり方も必然的に変わってくる気もしますしね…

思うに、人間型ロボットの心のあり方というのは、「彼らが何を求められ、《心》を与えられたか」に終始する気がします。
そもそもロボットを人間型につくる必然性というのは、「人間と同じ環境で暮らすため」以外に存在しない気がします。速く走るなら4~6本ないしはタイヤ、皿を洗うなら食器洗い機、演奏するならスピーカー、そして戦争するなら戦車や戦闘機のかたちのほうがずっと優れている。
それでも人間型ロボットがどこかで必要とされているとしたら、彼らが、「人間のために作られた環境でともに生活する」もしくは、「人間の生活上でのパートナーとなる」のどちらかしか理由がありません。
その二つを分けたのは、実用と愛玩用を分けて考えたほうがいいかなという理由によりです。働く犬とペットの犬の違いみたいな… ただ実用性だけで考えるんだったらロボットはどんどんヒトガタを離れていく。人と似た形をしたロボットというのは、大なり小なり、「ヒトであれ」と思われているんじゃないかなと思います。
ヒトの目を楽しませ、ヒトの生活の手助けををして、ヒトと同じ時間空間を共有する。でもヒトとは根本的に性能が異なる。そういう存在はどういう心を持つんでしょうね…

これちょっと変な話なのですが、私は、生まれつき、もしくはごく幼い頃に障害を負った人というものにものすごく惹かれるものを感じたりしてます。
たとえば、いわゆる健常者である私たちは、文字を読むとそれが音として頭の中に再生され、夢を見るときも考えるときも「ことば」を使います。でも、生来の取得言語が手話である聴覚障害者のひとたちは、手話で考え、手話で夢を見るのだという。それがどういう体験なのかは相互にお互い理解できない気がするのです。
自閉症の人は普通の人と脳の構造がちょっと違っていて物事の捉え方が違うらしいのですが、その中でも、「健常者」と同じ言葉を使えるバイリンガルな自閉症の人が語る世界というのはまるで異世界です。毎日まったく同じ行動をとることの安心感(バスでは必ず同じ席にしか座らないとか)とか、刺激というもののもたらす鮮烈な感覚(雨にあたると針が刺さるような感じでいたいとか)、あとは緻密に出来上がった世界というものそのものの美しさ(素数はツンとしており個性的で他の平凡な数字とは個性が異なるとか)などとか…
ロボットはたぶん人間と同じ方法で光学的データ(いわゆる視覚ですね)を処理しないだろうし、音に対する反応も違う、あと、思考も言語じゃなくてプログラム言語によるもののはずです。
人間といっしょにいるうちは彼らも「人間に合わせて」生きるでしょうが、彼らだけの世界をつくったとき、そこには人類には知りえない美しさとか恐ろしさとか、あとは醜さ楽しさ意味や無意味、が溢れるのかな、とか思ったりします。それってすごいですよねぇ。

…と、一介のSF好きは語ってみますw

エグザスPのはるとり(?)の続きを見ました。
動画を開いた瞬間長さに思わず何か吹き出しかけましたが、実際に見てみると読ませる読ませる。
冗長だけれども陰影にとんだ格調高い文章は、エグザスPのお家芸だと思います。



今回は春香さん出ずっぱり。いや、小鳥さんだって? いえ、これははるるんですよ。
これだけの準備期間を置いたからには、校正に校正を繰り返して文体を調整したのでしょう。微妙な文体のねじれが作り出すニュアンスが非常に美しい。中盤の歪Pによる小鳥さんの立ち絵も、セクシーなものというよりは乾ききった哀しさを感じさせるものでした。
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